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<7>これまでは、部分の画しか

<7> これまでは、部分の画しかみてこなかったが、少し全体像を見るために、F8の部分を4個つないだものがF10である。またそれに対応する正確な紙のモデルを作ることが出来る。はじめに出た図のF-1がその類である。この紙のモデルが作れるということは、とても重要なことなのだ。紙という素材は、曲げたり、折ったりすることは出来るが、殆ど伸びたり縮んだりしない。これは、答えとなりこの板の変形が、折りだけで出来ていることなのだ。板を左右から縮めると、波板のような滑らかな変形が現れる。それが、自然が選んだかたちなのである。このことから、ミウラ折りは、二次元のエラスチカかという議論が起こる。(Miura 1997)

<7>The integration of four units of F-8 gives us a better view of the resulting pattern(F-10).It should be noted that the above computation is based on the equation valid only for a finite deformation range.Therefore,the pattern shown in F-10 is not as large as that of 3-D image of F-1.It is fortunate for the result that the model of that pattern satisfies the rules of rigid origami.Therefore,the result of computation and the origami are connected seamlessly up to the limit.Conclusively,the hypothetical problem was proved analytically.

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