RSS

最新情報

  • 8月1日(日)14時から、広島の原爆ドーム周辺で、平和を祈り<ミウラ折り>を開
    きます。お近くにお住まいの方は、是非足を運んでいただき、一緒に<ミウラ折り>
    を開いてください。
    ミウラ折りを一緒に折りませんか
  • 明日8月1日(日) TBS 『がっちりマンデー』を見て下さい
    ミウラ折りのテレビ放映


  • 6月7日発売の『週間ダイヤモンド----2010年 宇宙ビジネスの旅』で<ミウラ折り>が紹介されました。
    http://www.miuraori.biz/hpgen/HPB/entries/20.html
  • ミウラ折りPRのCM映像が新登場!JR飯田橋駅のホームからよく見えるLED大型デジタル看板「プラーノ・ビジョン」にて放映中(6/1〜30)
    http://www.miuraori.biz/hpgen/HPB/entries/17.html
  • 「宇宙と折り紙〜ミウラ折り〜」というタイトルの記事が社団法人学士会の「学士会会報」五月号No.882に掲載されました。(平成22年5月1日発行)

      
  • 多様なジャンルと各種サイズの一部事例集をアップデートしました。
    http://miuraori.biz/hpgen/HPB/entries/15.html

    ミウラ折り事例

  • NHK「爆笑問題のニッポンの教養」にて、ミウラ折りが紹介されました。三浦公亮先生が全篇にわたり登場し、爆笑問題との楽しいやり取りが放映されました。
    1月26日(火)23時より 放送終了
    http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20100126.html

ミウラ折りのホームページへようこそ

  1. ミウラ折りの考案者三浦公亮氏(東京大学名誉教授・文部科学省宇宙科学研究所名誉教授)からミウラ折りのライセンス契約を頂いている唯一の会社です。
  2. 平成11年度にミウラ折りの実用化をいち早く為し遂げ、数多くの実績に基づいております。
  3. 平成15年3月いち早くミウラ折り機械の特許申請を行い、平成17年2月に特許が登録されました。
  4. すべての知的所有権を具備しております。
  5. 平成22年3月1日現在、全国の販売代理店は22社の登録となっております。

ごあいさつ

 「ミウラ折り」は、JAXAで宇宙構造工学を研究する、東京大学名誉教授の三浦公亮先生が、考案したものです。
 その技術は人工衛星のパネル展開などに使用されました。特徴は、縦の折り目のいずれかに傾斜をつけることで、折り目の重なりを少しずつずらし、折った時にかさばらず、かつ立体的になるように工夫されたたたみ方で、通常の四つ折りや八つ折りでは、折り目が重なるところがふくらんでしまい、開くときも順を追って一辺ずつ開かなければなりません。しかし、「ミウラ折り」なら、コンパクトに折りたためるだけでなく、折りたたんだ一端を引くだけで、全体を一気に開けます。重さ・大きさを極端に制限され、かつ確実さを保つために簡素な構造を求められる宇宙開発の技術に、まさに最適の技法です。
 スペースシャトル・エンデバーに搭乗した若田光一宇宙飛行士がロボットアームで回収したことで知られる「宇宙実験・観測フリーフライヤー」(SFU, Space FlyerUnit)。この衛星は、1995年にH-IIロケット3号機で打ち上げられ、軌道上で数か月の実験を行いました。「ミウラ折り」の平面収納・展開法を用いた「2次元展開アレイシステム」は、その実験の1つでした。折りたたんだ太陽電池パネルの一端をひっぱり、約6メートル四方の平面に効率よく広げるという実験です。
 面積の大きな宇宙構造物も簡単に展開・構築できるという「ミウラ折り」をもっと身近な分野で、皆様にコンパクトで便利な商品としてご利用いただくために、三浦公亮先生を中心に私達ミウラ折りグループは、様々な分野に取り組んでいきます。
 未来に『パッ』と花が開くように、皆様に喜んでいただけるモノづくりを目指して・・・・・

Miura Ori Group スタッフ一同

<ミウラ折り> 東京マラソン

今年で4回目の製作。東京都産業労働局観光部、東京観光財団のご担当者様。そして多くのスタッフの皆様の協力により、企画・デザインそしてミウラ折り加工と血と涙と汗がつまった作品。(A2サイズ)

ミウラ折り 事例 東京マラソン
ミウラ折り 実績 東京マラソン


JAXA 3Dマップ
JAXA 
			3Dマップ

<ミウラ折り> 関東近郊路線図

ミウラ折り 事例 路線図人気NO.1商品も7年目に突入!!いつもカバンの中に入れています!と営業マンにも好評です。 和紙の表紙で手触りも良く、プレゼントにも喜ばれております。(A2サイズ)

ミウラ折り製造に関するコンプライアンス

ユーザーの皆様へ

ミウラ折りの独特の性質は、すべての折り目が同期して開いたり閉じたりする性質にあります。この素晴らしい性質が、製造にとっては逆にとても難しいことになります。実際これまで内外の企業が挑戦してきましたが、なかなか使える機械の開発には成功しませんでした。しかし、そのコンセプトの発見から20数年たった2003年に、当社グループがミウラ折りの原理発明*とも言うべき、製造技術を完成するに至り、ミウラ折りの製品をmiura-oriまたはミウラ折りとして、世界で初めて販売すること**ができました。

*特許第3644945号 
**商標第4583671号及び商標第4583672号の先使用実施権

以後、複数の企業によっても、製造技術の開発が行われ、その成果はいくつかの発明特許として登録されております。しかしながら、そのほとんどは、新しい技術を付加することはできても、基本的な部分で上記原理発明を利用したものになっております。そのような場合、後発の発明(上記番号以降)を用いて、自由に業として製造し、製品を販売することは合法ではありません。実施するためには、必ず先願の特許権者から実施権の許諾を受ける必要があります。

ユーザーが、ミウラ折りを用いたデザインにして、単に製造を依頼する場合でも、その製造元が上記原理発明の実施権を当社から許諾されていない場合は、後日遡って問題が発生する場合があります。そのような好ましくない事態を避けるため、事前に当社にご連絡くださることをお勧めします。ミウラ折りをご愛用して頂くユーザーには、お手数をかけますが、コンプライアンスを順守した、信頼されるミウラ折り製品を世にだして頂くことをお願いいたします。

三浦 公亮123